#海を育む
栽培漁業の普及・啓発
栽培漁業は「つくり育てる漁業」とも言われています。
当協会では、栽培漁業の取り組みを漁業者だけではなく、
広く一般の方々に発信し協力をいただくための活動をしています。
知ることが、海を守る力になる
水産資源は、適切に管理することで将来にわたってその恵みを受けることができる資源です。
しかし、海洋環境の変化は、多くの魚貝類の資源量や漁獲量に大きな影響を及ぼしています。
当協会は、ホームページやパンフレットの配布、施設見学や出前講座を通じて、
資源管理型漁業の重要性と栽培漁業の意義を広く伝えています。
難しい言葉ではなく、宮城の海で何が起きているのかを、できるだけわかりやすく届けることを心がけています。
「つくり育てる漁業」を理解し、協力する人が増えることが、
宮城の豊かな海を次の世代へつなぐ力になると、私たちは考えています。