#海を育む
さけます増殖協会の運営
当協会は「宮城県さけます増殖協会」の事務局を担い、
宮城県のサケふ化放流事業を支えています。
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宮城県さけます増殖協会について
宮城県さけます増殖協会は、内水面と海面の漁業関係者が連携し、官民一体となってさけの増殖事業を推進するために、1978年(昭和53年)に設立されました。その後、ふ化放流事業の拡大により資源が造成され、サケは、宮城県の漁業者にとってなくてはならない重要な魚種となりました。
しかし、近年、海洋環境の著しい変化により我が国のサケの沿岸来遊数が著しく減少しています。さけます増殖協会では、宮城県のサケ資源を絶やすことがないように、関係機関と連携を図りながらふ化放流事業に取り組んでいます。

02
宮城の川で、サケを育てる
秋に宮城県内の川へ戻ってきたサケから卵を採り、ふ化場で大事に育て、春に大きくなった稚魚を放流しています。さけます増殖協会では、ふ化場整備への補助や技術研修会の開催、種卵確保の調整など、各種の支援を行っています。
