
沿革
1995年の財団設立以来、私たちは宮城県の栽培漁業の推進母体として、魚貝類の人工種苗生産や漁業の担い手の確保・育成に取り組んでいます。
ゆたかな海を、未来へつなぐ。ゆたかな海を、未来へつなぐ。

REPORT 人を育む
令和8年度第1回みやぎ漁師カレッジ短期研修を開催いたしました!
1995年の財団設立以来、
宮城の「つくり育てる漁業」を支えてきました。
海を育む「種苗生産」。
人を育む「担い手育成」。
この2つを柱に、環境の変化と後継者不足に向き合っています。
漁業者一人ひとりが、安心して経営を続けられること。
それが、豊かな海の恵みを分かち合うための土台です。
About

1995年の財団設立以来、私たちは宮城県の栽培漁業の推進母体として、魚貝類の人工種苗生産や漁業の担い手の確保・育成に取り組んでいます。

宮城県の水産業は、2011年に発生した東日本大震災により壊滅的な被害を受けました。震災後に設立された宮城県水産振興協会は、宮城県の水産業復興及び発展に寄与することを使命としています。





Service

宮城県の豊かな水産資源を維持・増大させるために、アワビやヒラメなどの人工種苗を生産・放流するとともに、「つくり育てる漁業」の重要性を普及・啓発するための活動を行っています。

宮城県の漁業を担う後継者を確保・育成するために、「宮城県漁業就業者確保育成センター」を運営し、漁師カレッジの開講や漁業就業希望者の相談窓口を開設しています。
